
日本唯一の総合的デザインプロモーション機関である財団法人日本産業デザイン振興会(東京都港区、会長岡村正)は、インターネット・アンケート・サービス「gooリサーチ」を運営するNTTレゾナント株式会社の協力を得て、現代社会における生活者のデザインに関する意識を様々な角度から把握するために共同調査を行っています。第2回はどのような企業がデザインの力・パワーが備わっているかに関し生活者がどう考えているのかを「企業のデザイン力」という視点でランキング調査を実施し、以下のような結果を得ました。
(2008年4月実査、回答者数は1,060名)。
■第2回調査結果のポイント
- 純粋想起・助成想起ともに、ソニー、アップルの2社が圧倒、次いでトヨタが3位
- デザイン力がブランドロイヤリティー向上や、企業価値アップに大きく寄与
- デザイン力の訴求には「シンプル・斬新・ユニーク・印象」が必須要素。
またコミュニケーション活動も重要
●調査概要について
調査対象:gooリサーチ・消費者モニター
調査方法:非公開型インターネットアンケート
調査期間:2008年4月10日〜4月15日
有効回答者数:1,060名
回答者の属性:
10代男性9.81%、20代男性9.91%、30代男性9.91%、40代男性10.38%、50代以上の男性9.91%
10代女性9.91%、20代女性10.19%、30代女性10.09%、40代女性9.91%、50代以上の女性10.00%
●さらに詳細なレポートをご用意しました。
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■本発表資料に関するお問合せ
財団法人日本産業デザイン振興会 事業部
●gooリサーチについて
http://research.goo.ne.jp/
ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントと、日本のリーディングシンクタンクである三菱総研の調査企画力、コンサルティング力が融合した、高品質で付加価値の高いインターネットリサーチ・サービスです。携帯電話でアンケートに答える「gooリサーチ・モバイル」モニター(7.7万人)、キーパーソンのビジネスマンを中心とする「gooリサーチ・ビジネス」モニター(5.1万人)、団塊世代・シニア層、ならびに若年層を中心とした郵送調査手法で回答する「郵送調査専属モニター」(3.5万人)を含め、192万人の登録モニターを擁し、消費者向け調査から、法人向け調査、グループインタビューまで、様々な市場調査ニーズに対応しています。 (モニターの人数はいずれも2008年1月現在)