
日本唯一の総合的デザインプロモーション機関である財団法人日本産業デザイン振興会(東京都港区、会長 岡村正)は、インターネット・アンケート・サービス「
gooリサーチ」を運営するNTTレゾナント株式会社の協力を得て、現代社会における生活者のデザインに関する意識を様々な角度から把握するために共同調査を行っています。第5回は消費行動におけるボリュームゾーンを占める層のデザイン意識の把握を目的に、20代前半(20歳〜26歳)の女性がどの企業、商品に関してデザイン力があると感じているかに関して、東京圏、大阪圏、東海地方在住の20代前半の女性を対象に調査を実施し、以下のような結果を得ました。(2008年12月実査、回答者数は1,102名。)
■調査結果のポイント
- デザインが優れていると感じる商品は「iPodシリーズ」
- 日本を代表するデザインと感じる商品は「AQUOS」、企業では「トヨタ自動車」
- デザインが優れていると感じるブランドは「SONY」
●調査概要について
調査対象:gooリサーチ・消費者モニター
調査方法:非公開型インターネットアンケート
調査期間:2008年12月1日〜5日
有効回答者数:1,102名
回答者の属性:東京圏、大阪圏、東海地方在住の20代前半(20歳〜26歳)の女性
- 東京圏33.2%、大阪圏33.6%、東海地方33.2%
- 20歳9.9%、21歳14.0%、22歳17.2%、23歳16.4%、24歳、20.1%、25歳21.8%、26歳0.6%
■本発表資料に関するお問合せ先
財団法人日本産業デザイン振興会 事業部
●gooリサーチについて
http://research.goo.ne.jp/
ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントと、日本のリーディングシンクタンクである三菱総研の調査企画力、コンサルティング力が融合した、高品質で付加価値の高いインターネットリサーチ・サービスです。携帯電話でアンケートに答える「gooリサーチ・モバイル」モニター(10.9万人)、キーパーソンのビジネスマンを中心とする「gooリサーチ・ビジネス」モニター(7.2万人)、団塊世代・シニア層、ならびに若年層を中心とした郵送調査手法で回答する「郵送調査専属モニター」(3.5万人)を含め、313万人の登録モニターを擁し、消費者向け調査から、法人向け調査、グループインタビューまで、様々な市場調査ニーズに対応しています。(モニターの人数はいずれも2009年2月現在)